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護くんだけじゃなく、俺にも女神の祝福を!の話 

おおおぉぉぉぉぉぉっ、ディヴァイディング・モヤっす。
はい、毎回始めての方にはわかりにくい挨拶で
申し訳ないモヤイです。

まるまる2週間ほどブログを書かずに、
そろそろ「モヤイ死亡説」が流れてるかと思いますが、
生きてます。

あ。
そもそも俺のことを知ってる人がいないか。

さて、このように消息を絶っていた間ですが、
大学の忙しさに追われつつ、
ライトノベルを読んでいました。

そこ、忙しくないんちゃうか?とか言わない。

電車の中で読んでいたのですよ。
通学片道1時間40分は電車に乗っていますから。
往復で、うまくすると片道で1冊読み終わりますよ。

で、何を読んでいたかと言うとですね、
電撃文庫の「護くんに女神の祝福を!」シリーズ。

いまさらかΣ(゜Д゜;)
と言われそうですが、キニシナーイ、キニシナーイ。

なんというか、ベタベタなまでに
護君と絢子さんがラブラブなわけで。
で、そういうのが大好きです。
いきなり護君に告白しておきながら、
周囲に茶化されて素直に「好き」と表現できない絢子さんが、
恥ずかしくてうろたえる純情な絢子さんが、
可愛すぎる!!

ちなみに、ネタバレ防止のために、というか、
何巻だったか忘れたので、どこで出てくるセリフかは伏せますが、
「こら。恥ずかしい事言わないの。」
というセリフを読んだ瞬間に、
絢子さんの脳内CVは伊藤 静さんに決定しました。
べ、べつにひいきしてるわけじゃないんだかねっ!
いや、その前までは雪野 五月さんがぴったりだと思っていたのですが、
このセリフを読んだら、静さんの声が聞こえた気がしたんですよ。
ハイ、末期。

さて、この物語の魅力は、先ほども申し上げましたとおり、
護君と絢子さんのラブラブっぷりにあるわけですが、
それを盛り上げる脇役たちも大変魅力的なわけで。

コレ以降はちょっとネタバレするかも。
気をつけてください。
あと、コレはあくまでも私の解釈です。
ですから、怒らないでください。

例えば、護君と絢子さんの恋を茶化しつつ後押しする生徒会長兄妹。
穏やかに奇行に及ぶ生徒会長、周藤 摩耶。
歩く景観破壊の生徒副会長、周藤 汐音。
この二人は、生徒会のほかの面々とあわせて、
物事をただ面白い方向に持っていくように見せつつ、
しっかりと護君と絢子さんの恋を後押しし、
二人の関係を発展させる起爆剤となってくれています。

まぁ、八木以外ですけど。
明らかに、八木は・・・・・
あ、コレは読んでからのお楽しみにしておきましょうか。

次に、絢子にとっていろんな意味でライバルとなる
エメレンツィア=ビアトリクス・リューディガー。
いろいろと、彼女のほうが護君との関係を、
ある意味絢子さんより早く進めてしまうため、
それがより絢子さんを大胆にします。
で、その兄である
ヨハン=ディーター・リューディガー。
単刀直入に言うと、世界最強の護君の恋敵です。
彼の存在が、護君に明確な目標を定めさせたと思います。

ほかにも、絢子さんのお祖父さんとか、
運転手の菊川さんとか、護君の妹である逸美ちゃんとか。
とにかく護君と絢子さんの二人は、
多くの人にいじられ、もとい見守られ、
どんどん距離を縮めていきます。

俺ももっと、キャラの使い方を勉強しなくては。

さて、巻を重ねるごとに絢子さんは大胆になり、
より護君のことが好きだと言うことを
はっきりと表現するようになっていきます。
そんな過程が、なんともほほえましく、
俺はつくづくこういう話が好きなんだなと実感するわけで。

「最強のツンデレ作品」という風に言われていたのを
どこかで読んだ気がしますが、
ツンデレといっても、
ツンの部分で絢子さんは決して護君に「嫌い」とか言わないんですね。
その点においては、非常に素直なわけですよ。
だから、この二人はなかなか発展しないと言っていい部類の二人でありながら、
もどかしかったり、二人のすれ違いに胸を痛めることはないのです。

それに、二人とも、恋に真剣なんですよ。
世界観として、「ビアトリス」という
脳波に感応する物質を用いて魔法のようなことができるのですが、
絢子さんは、世界で三本の指に入るビアトリス使い、
《魔女ベアトリーチェ》なわけなんで、
自らを狙ってくる危険に護君が巻き込まれることをなにより恐れ、
全力で護ろうとしますし、
その気持ちに報い、絢子さんを護る存在になろうと、
護君は全力でビアトリス制御の鍛錬を積む。
そんな健気な二人の姿が、なんとも素敵だと思うのですよ。

ピュアなラブストーリーが読んでみたい方に、
ぜひお勧めしたい作品です。


・・・まぁ、もうすでにたくさんの人が読んでいて、
「いまさら感」が否めませんけど・・・・・


でもいーのさ。
いーのさ。
俺は俺の道をーゆくー。
ごーいんぐまいぃ・・・・うぇ~い♪←何の歌だろう?
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ふぇぶりーち反省会の話 

TVアニメ「牙」(別窓)
「シャードキャスター」が、
「カードキャプター」に聞こえて仕方なくってモヤっす。
イントネーションが一緒だから困るモヤイです。

さて、ウチのWeb漫画(別窓)で、「ふぇぶりーち」が完結しました。
今日はその反省会でもしましょうか。

#1の反省:とりあえず、斬月の見た目を
そのまんまにしなければよかった。
アーチャーっぽさを用意しておけば、いい複線になったのに。
要修行。

#2の反省:特には無し。画力を上げろ。要修行。

#3の反省:黒セイバーの扱いを間違えた。要修行。

#4の反省:最後のコマのセイバーの顔。
汚すぎ。
あと、いろいろネタを詰めすぎ。要修行。

#5の反省:特には無し。背景を努力せよ。要修行。

#6の反省:全国の遠坂 凛ファンの皆様、申し訳ありません。
要修行。

interludeの反省:桜、黒化させたくなかったんだけど、
BLEACHのネタの流れ上、こうなることは
最初から決まっていました。

あー。
要修行。
要修行。

さーて。
ヴァルハラ学園の続きでも描こー。

日本の車窓からの話 

お、おぉぅ・・・・・・
忙しいぜぃ・・・・・
・・・モヤっす・・・

大学の諸手続きに追われ、
更新もままなりません。

あ。
大学生になりました。
モヤイです。

あまりの忙しさに、
結構重要な近況をスルーするところでした。

さて、ここ数日、大学の手続きの関係で
電車通学をしています。

まぁ、高校も電車通学だったわけですが。

それはいいとして、
電車に乗っていると、いろんなものを見ますね。
春休みが終わる直前に秋葉原に行ったときも、
なかなかのものを見たのですよ。

それは幼い子供だった。
ベビーカーに乗っていた。
そして、その子はぐずりだした。
何かを求めるように母親に向かって手を伸ばした。
何を求めているのか、
母親にとってはそれだけで十分だったのだろう。
母親はかばんの中からタッパーを取り出した。
その中にあったのは・・・・・・



干し芋

それを受け取り、おもむろに噛み始める子供。

渋いなぁ・・・・・・


また、今日の帰りに、
電車の中から見た光景。

流れていく――――
街が――――
人が――――

駅が近い。
駅の近くにいつもある、
白い小さな建物が見える。
その壁に、
スプレーで書かれた文字。

「トランス星人」


・・・・・・・・・・・・・・何?

まず、「トランス星」という星の存在があってこそだよな?
この「トランス星人」ってのは。

なんだ?
変圧しまくる星なのか?
それとも、住人がみんな何か神秘的なものと
感応しまくってる星なのか?
まぁ、とにかく、
そんな人たちには出会いたくないわけで。

そっと目をそらし、こらえきれぬ滑稽さに
口の端を吊り上げる私でした。
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