スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

護くん、かわいいなぁの話 

鼻水がト・マ・ラ・ナ・イ♥
あ、どうも。モヤイです。

今日は、録りためたはいいが、
諸事情によりなかなか見られなかった、
アニメ版、護くんに女神の祝福を!を見ました。

うん、かなりいい出来だね。
本気で護くんがかわいいと思ってしまった。
どうしよう。あれ、男には見えないくらいかわいいんですけど。
なんか、絢子さんの気持ちがわかったような気がする。

さて、作画はかなりいい。
展開もなかなかいいんじゃないかな。
出会っていきなり告白ってのも、ちょっと急すぎるかとも思ったけど、
そこまでは気にならなかったね。
でも、やはり原作ファンとしていくつか気になる点がちらほら。

まず、美月、外道過ぎ。
あのストーカー野郎に絢子さんの着替え写真をくれてやるとは。
いくらなんでもひどすぎだろう。
原作ではそんなひどい娘じゃなかったのに。
というか、きちんと友人としての義理と人情はあったはずなのに……
スタッフよ、キャラの受け取り方を間違えているよ、多分。

次。八木よ、いつからエセ外国人になった?
なぜに英語交じり?
まぁ、いいけどね。

次。生徒会室すげぇな。
原作だと普通の教室なのに。
いや、まぁどうでもいいんだけど。

最後。あのストーカー、誰?
アニメオリジナルキャラらしいんだけど、
ストーカーって、ねぇ。
ちょっと嫌な予感がするんだよねぇ。
今のところは、特に問題なさそうなんだけど。
いつかウザイ展開になってくるんじゃないかと心配です。
というか、彼がどのようにして物語に
関わってくるのかが予測できませんね。
護くんの恋敵にはなりえないだろうなぁ。
あの最強の男が控えてるし。
絢子さんの気持ちがあの男に傾くとも思えん。


とまぁ、ココまで苦言を述べてますけど、
総括的に見てよさげなので、
しばらく見てみようかと。
でもね、やっぱり原作が最高かもしれないよ。

あと、エンディング見てたら、うちのトップ絵
ほぼ同じ構図の絵が表れてびっくり。

さて、最後に。
護くんかわいいよ。
スポンサーサイト

護くんだけじゃなく、俺にも女神の祝福を!の話 

おおおぉぉぉぉぉぉっ、ディヴァイディング・モヤっす。
はい、毎回始めての方にはわかりにくい挨拶で
申し訳ないモヤイです。

まるまる2週間ほどブログを書かずに、
そろそろ「モヤイ死亡説」が流れてるかと思いますが、
生きてます。

あ。
そもそも俺のことを知ってる人がいないか。

さて、このように消息を絶っていた間ですが、
大学の忙しさに追われつつ、
ライトノベルを読んでいました。

そこ、忙しくないんちゃうか?とか言わない。

電車の中で読んでいたのですよ。
通学片道1時間40分は電車に乗っていますから。
往復で、うまくすると片道で1冊読み終わりますよ。

で、何を読んでいたかと言うとですね、
電撃文庫の「護くんに女神の祝福を!」シリーズ。

いまさらかΣ(゜Д゜;)
と言われそうですが、キニシナーイ、キニシナーイ。

なんというか、ベタベタなまでに
護君と絢子さんがラブラブなわけで。
で、そういうのが大好きです。
いきなり護君に告白しておきながら、
周囲に茶化されて素直に「好き」と表現できない絢子さんが、
恥ずかしくてうろたえる純情な絢子さんが、
可愛すぎる!!

ちなみに、ネタバレ防止のために、というか、
何巻だったか忘れたので、どこで出てくるセリフかは伏せますが、
「こら。恥ずかしい事言わないの。」
というセリフを読んだ瞬間に、
絢子さんの脳内CVは伊藤 静さんに決定しました。
べ、べつにひいきしてるわけじゃないんだかねっ!
いや、その前までは雪野 五月さんがぴったりだと思っていたのですが、
このセリフを読んだら、静さんの声が聞こえた気がしたんですよ。
ハイ、末期。

さて、この物語の魅力は、先ほども申し上げましたとおり、
護君と絢子さんのラブラブっぷりにあるわけですが、
それを盛り上げる脇役たちも大変魅力的なわけで。

コレ以降はちょっとネタバレするかも。
気をつけてください。
あと、コレはあくまでも私の解釈です。
ですから、怒らないでください。

例えば、護君と絢子さんの恋を茶化しつつ後押しする生徒会長兄妹。
穏やかに奇行に及ぶ生徒会長、周藤 摩耶。
歩く景観破壊の生徒副会長、周藤 汐音。
この二人は、生徒会のほかの面々とあわせて、
物事をただ面白い方向に持っていくように見せつつ、
しっかりと護君と絢子さんの恋を後押しし、
二人の関係を発展させる起爆剤となってくれています。

まぁ、八木以外ですけど。
明らかに、八木は・・・・・
あ、コレは読んでからのお楽しみにしておきましょうか。

次に、絢子にとっていろんな意味でライバルとなる
エメレンツィア=ビアトリクス・リューディガー。
いろいろと、彼女のほうが護君との関係を、
ある意味絢子さんより早く進めてしまうため、
それがより絢子さんを大胆にします。
で、その兄である
ヨハン=ディーター・リューディガー。
単刀直入に言うと、世界最強の護君の恋敵です。
彼の存在が、護君に明確な目標を定めさせたと思います。

ほかにも、絢子さんのお祖父さんとか、
運転手の菊川さんとか、護君の妹である逸美ちゃんとか。
とにかく護君と絢子さんの二人は、
多くの人にいじられ、もとい見守られ、
どんどん距離を縮めていきます。

俺ももっと、キャラの使い方を勉強しなくては。

さて、巻を重ねるごとに絢子さんは大胆になり、
より護君のことが好きだと言うことを
はっきりと表現するようになっていきます。
そんな過程が、なんともほほえましく、
俺はつくづくこういう話が好きなんだなと実感するわけで。

「最強のツンデレ作品」という風に言われていたのを
どこかで読んだ気がしますが、
ツンデレといっても、
ツンの部分で絢子さんは決して護君に「嫌い」とか言わないんですね。
その点においては、非常に素直なわけですよ。
だから、この二人はなかなか発展しないと言っていい部類の二人でありながら、
もどかしかったり、二人のすれ違いに胸を痛めることはないのです。

それに、二人とも、恋に真剣なんですよ。
世界観として、「ビアトリス」という
脳波に感応する物質を用いて魔法のようなことができるのですが、
絢子さんは、世界で三本の指に入るビアトリス使い、
《魔女ベアトリーチェ》なわけなんで、
自らを狙ってくる危険に護君が巻き込まれることをなにより恐れ、
全力で護ろうとしますし、
その気持ちに報い、絢子さんを護る存在になろうと、
護君は全力でビアトリス制御の鍛錬を積む。
そんな健気な二人の姿が、なんとも素敵だと思うのですよ。

ピュアなラブストーリーが読んでみたい方に、
ぜひお勧めしたい作品です。


・・・まぁ、もうすでにたくさんの人が読んでいて、
「いまさら感」が否めませんけど・・・・・


でもいーのさ。
いーのさ。
俺は俺の道をーゆくー。
ごーいんぐまいぃ・・・・うぇ~い♪←何の歌だろう?

5枚のCDの話 

モ、モヤっす。
休みだから、ネタがあまりなくて困っています。
モヤイです。
本日、CDを四枚ほど購入しました。
4日に買ったのを合わせて、五枚ですね。
何を買ったかといいますと、
4日には、TVアニメーション「ToHeart2」主題歌マキシシングル、
今日は、ヤドカリのマキシシングル「いい顔」、
meg rockのマキシシングル「clover」、
ガ王!勇者王誕生!10連発、
ToHeart2のキャラクターソングアルバム
です。

まず、アニメ版「ToHeart2」の主題歌マキシ。
OPの「Hello」とEDの「トモシビ」を収録。
CMで聞いたときに、「これいいな。」と思ったのが「トモシビ」。
まさか、アニメ版「ToHeart2」のEDとは思いもよらず。
偶然放送を見たときに、この曲と再会。
切ない歌声と、生きることにまっすぐな歌詞がいい。
で、正直胴でもいいかなと思っていた「Hello」(←おい)
ところがどっこい。
じっくり聞くといいもんだなや。
結構明るいメロディ、楽器の配置なんですけど、
なんつーか、俺好みの「まっすぐな恋心」が歌われているんだわ。
なんていうか、純情な乙女が目に浮かぶような歌ですよ。
公式サイトにリンクしたいんだけど、
リンクフリーなのかどうか書いてないので断念。

次。ヤドカリ。
男二人組み。ギターとなんか、良くは思い出せない打楽器の二人。
とにかく、まっすぐでやさしい歌詞と、
気取らない素朴な歌声がなんともいえない二人です。
「LiveBang」というTV番組に出ているのを見て、
「うおぅ。コレイイ!!」と思い、購入を決意したCDです。
ここもリンクフリーなのかどうかはっきりしないので、リンクは断念。

次。meg rock(別窓)
テレビアニメ、「SoltyRai」(別窓)の主題歌だそうで。
ネットラジオで聞いて、いいと思って、購入。
「SoltyRai」は見てるけど、録画なので、OPは飛ばしてるんですよ。
さて、曲のほうはというと、
今の俺が求めるナイステンポ。
乗れるリズムと、うまく半音を使ったメロディ。
聞いてると、頭を前後に振ってしまいそうな感じです。
また、最後のサビ直前で伴奏が消えて、
さびのメロディを途中で切ってもう一度サビにいくところなんか、
俺が大好きな曲構成なんですよ。

次。ガ王!。
コレは、「勇者王ガオガイガー」シリーズの主題歌である
「勇者王誕生!」シリーズを集め、
他のアレンジバージョンも加えた、タイトル通り
「勇者王誕生!」が10曲連続で入っているもの。
さらに、TVサイズとか、OPナレーションをやっている
小林清志さんの歌唱指導が入ったカラオケなどを含め、
全部で18曲の「勇者王誕生!」が入っています。
もう、「ガガガ、ガガガ、ガオガイガー」ですよ。
集大成神話ヴァージョンなんて、もう、
コーラスのスリージーズ2005が強すぎて、
一部、「ガガガガガガガガガ」しか聞こえないところもあり。
完璧絶叫ヴァージョンでは、
勇者たちやGGGのメンバーによる名台詞が
曲の各所にちりばめられ、
大きく分けて2つのバージョンがある「勇者王誕生!」をつなげたもの。
いきなりセリフから入るは、
シャウトは熱いわで、なんか、アニメの最終回みたい。
ただ、効果音がなくて、セリフだけなので、
ちょっとしらけそうな部分があるということを否定できない。
合体の瞬間とかには、ガッチャーンとか、
合体後の決めの時にはシャキーンとかほしかったなぁ。
でも、めちゃくちゃ熱い。もう、熱くて仕方ない。
コレを聞き終わった後、手の震えが止まりませんでしたよ。

最後。ToHeart2(別窓)のキャラソン。
これは、このみのキャラソンのために買いました。
いや、べつにこのみファンというわけではないんですよ。
タマ姉にぞっこんですから。
ただね、あのメロディが好きなんですよ。
元気があって。
まさに、このみにぴったりなんだわ。
でも、歌詞が切ない。
好きだけど、届かない。でも、このままいれば一緒にいられる。
もう、コレ聞いたらこのみを応援したくなりますよ。
タマ姉にぞっこんなんですけどね。
で、タマ姉ですけど、正直、曲としては微妙な気がする。
いや、曲としてはいいのか。
このみの歌ほどぐっとは来なかったのですけど。
とりあえず、「タマ姉のキャラソン」としては、物足りなく感じました。
俺の好みの話ですけどね。
俺としては、「故郷を離れ、大切な人から離れ、
自分がいないままで時が過ぎてしまい、置き去りにされた感覚」や、
「タカ坊への強い想い」を歌ってほしかったなぁ。
いや、あくまで俺としての話ですよ。
自分で納得のいくタマ姉のキャラソンでも作ろうかなぁ?
どうせ、ろくなのはできないってわかってるけど。
でも、静さん、ダントツで歌がうまいのね。
単純にメロディをなぞるだけでなく、
時折揺らがせたりして。
声量もあるし。
あと、まだ出会ってないけど、るーこの歌、いいね。
本当に好きになった人に対して一途になるって、いいよ。
すごく。

フォーメーションG、発令!!
俺たちは、一つだぁっ!!!!!

おっと、いかん。つい。

いやぁ、いい買い物しました。
あれ?これ、
初めての音楽感想のカテゴリに入るやつか・・・・・
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。